リハビリとして少し働いてみる

病気が原因で会社を辞めた時が、無職になった初めて経験でした。非常に不安になりました。一年ほどの闘病のあと、少し体調が落ち着いてきたので、社会復帰について考え始めました。

当時、就労意思はありましたが、すぐに仕事にいけなくなる可能性が高い状況で、なかなか踏み出せない時期でした。まずは働けるだけの体力と自身をつける必要を感じていましたが、なかなかうまく行きませんでした。

このため、色々と考えたのですが、就労できるように体調を整える1つの方法として、「軽く働く」という手があると思いつきました。期間限定の仕事をすることでリハビリにしてはどうかと考えました。

派遣会社には、単発(数日)、短期(1〜3ヶ月)の期間限定の仕事があることを知りました。このため、派遣社員という働き方を一時的に選ぶことにしました。

いわゆるアルバイトを選ばなかった理由は、面接が厳しい上、短期の仕事はなかなか見つけられなかったためです。

最初は、半日のキッティンの仕事をやってみました。不安でしたが、やり終えたときは、相当に嬉しかったです。

実は、単発(数日間の仕事:日雇い派遣)の仕事は、派遣法の改正によって、一定の条件を満たさないと働けません。

私は単発の仕事をしていましたが、当時は意識をしませんでしたが、派遣会社が請負いをしている案件に関する仕事だったのかも知れません(注)。

(注)単発(日雇い派遣)の仕事ができる条件は、以下の通り。
①60歳以上
②学生
③副業(メインの収入が年収500万以上)
④主たる生計者ではない(世帯収入が500万以上)

今、私の場合、条件を満たせないので、対象外になってしまいました。

–以下の方法だと単発の仕事ができるようです-

請負の契約で働けば良い。
派遣会社は請負現場をもっている所も多いです。
(派遣法改正を受けて、請負に切り替えている所もある)
→求人広告を良く見て「請負」、「アルバイト」と書いてあるあれば、
派遣ではない

また、週に数日だけ長期で就業したいという場合は、日雇い派遣には該当しません。日雇い派遣禁止とは、「30日以内の雇用契約」が禁止ということ。
ということは、31日以上の雇用契約を結べば大丈夫です。

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