Ubuntu 18.04 LTSのインストール直後にやっておきたいこと

インストール直後にやっておいた方が良いことをまとめます。

(1)言語サポートの設定
詳細:Ubuntu 18.04 LTSで日本語が入力できない!どうすればいい?

(2)Canonicalパートーナーレポジトリの有効化
サードパーティ製のソフトウェアをインストールできるようにする
詳細:ソフトウェアリポジトリの追加

(3)コーデックのインストール
さまざまな形式の動画や音声を再生するために、追加のコーデックなどをまとめて導入するパッケージ「ubuntu-restricted-extras」をインストールする

(4)Flashプラグインのインストール
WebブラウザでFlashを再生するために、「adobe-flashplugin」パッケージをインストールする

(5)レポジトリから定番アプリをインストール

(6)GNOME Shell拡張機能のインストール
詳細:GNOME Shellのカスタマイズに必須!拡張機能をインストールする方法
GNOMEユーザー必見!「GSConnect」でAndroidと常時連携 ★未対応?

(7)パネルに日付を表示する
gsettings set org.gnome.desktop.interface clock-show-date true

(8)体感速度を向上させる
chrome-gnome-shellというツールをインストール

(9)アニメーションを無効にする

(10)Flashプラグインをインストールする
sudo apt install adobe-flashplugin

(11)Mozc (日本語入力ソフト) をアップグレードする
sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/mozc
sudo apt update
sudo apt dist-upgrade
再起動

(12)天気を表示する

(13)右クリックメニューから空のドキュメントを作成できるようにする

(14)マルチブート環境や仮想マシン上のWindowsの時計がズレるのを防ぐ
sudo timedatectl set-local-rtc true

(15)ファイル (ファイルマネージャー) のアドレスバーをテキスト形式にする
gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry true

(元に戻す場合)
gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry false

(16)Java (Oracle Java)をインストールする
Javaアプリを動かすのに必要なランタイム。
sudo add-apt-repository -y -n ppa:webupd8team/java
sudo apt update
sudo apt install oracle-java8-installer

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(出典)
Ubuntu 18.04 LTSのインストール直後にやっておきたいことまとめ
Ubuntu 18.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

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