e-Sports

エレクトロニック・スポーツ(electronic sports):
複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)を
スポーツ・競技として捉える際の名称。「eSports」「e-Sports」「eスポーツ」等と省略した形で主に使われる。

jesu.or.jp

https://jesu.or.jp/

・世界の「eスポーツ」ゲームいくつ言えるかな? いま熱い競技シーンから、eスポーツの条件を考えてみる

http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/180208

賞金3千万円、eスポーツ国際試合開催へ 日本とサウジ
「日本・サウジアラビアeスポーツマッチ」調印式をレポート。2019年1月開催,賞金総額3000万円。「ストVAE」「ウイイレ2019」「鉄拳7」などを使用

Ubuntu 18.04 LTSにVMware-Playerを導入し、Windows Server 2016 評価版を構築する

1.構築環境
Ubuntu 18.04 LTS

2.ハードウェアスペック
Windows Server 搭載のレンタルサーバーの最低スペックを満たせば
対応可能と仮定する
参考:レンタルサーバー
https://www.conoha.jp/windows/
一番安い版:
メモリ 1GB
CPU  2コア
SSD  50GB

3.ダウンロード
1)Windows Server 2016 評価版 (ISO形式)
c.f.
A)Virtual Labs:
セットアップ作業を行わなくても、
マイクロソフトの無料の TechNet Virtual Labs にログインすれば、
実践的な環境で、ステップ バイ ステップのガイドにより新機能を
試すことができます。
B) Azure での実行:
Azure では構築済みのイメージを使用して
Windows Server 2016 をテストできる方法が提供されています。

2)VMware

(参考)わかったつもりになるVMware

3.インストール
1)ubuntuにVMwareをインストールする
・上記「(参考)わかったつもりになるWMware」の手順通りに実施する

===
VMwareのインストールは終わるが、
設定がうまく行っていないのか、エラーメッセージが表示されて、
VMwareがアベンドする。

・VMwareの実行時にエラーが出力された場合
$ sudo vmware-modconfig –console –install-all
(理由)以下のサイトから抜粋
Linux: OSのアップデート後VMwareが起動しないときの対処
Linux版VMwareにおいて、OSのバージョンを変えたり
アップデートをした後にVMwareを立ち上げると、
「Could not open /dev/vmmon」とかのエラーが出て
VMware が起動しないことがあります。
その原因は起動スクリプトの変化などで
vmmon が作られなかったり、vmnet が作られなかったり、
Gtkの環境が変わったためなどさまざまですが、
OSのアップデートによって
VMwareが起動しなくなったった時は、コンフィギュレーション の
修正スクリプトを実行するとまず直ります。
コンフィギュレーションを修正するためのスクリプトは
VMwareのバージョンによって異なります。
(コンフィグレーションを修正するコマンド)

vmware-modconfig –console –install-all (Player 3 など)
vmware-configl.pl (workstation 6 など)

=======コマンドを実行して、起動するも同じ==========
Could not open /dev/vmmon: ??????????????????????.
Please make sure that the kernel module `vmmon’ is loaded.

以下のサイトを見て、実施
VMWare Virtual Machine Monitor Failed in Ubuntu 16.04 LTS
VMWare Workstation vmmon broken on Ubuntu 18.04

$ su
# #!/bin/bash
# VMWARE_VERSION=VMware-Player-14.1.3-9474260.x86_64.bundle
# TMP_FOLDER=/tmp/patch-vmware
# rm -fdr $TMP_FOLDER
# mkdir -p $TMP_FOLDER
# cd $TMP_FOLDER
# git clone https://github.com/mkubecek/vmware-host-modules.git
Cloning into ‘vmware-host-modules’…
remote: Counting objects: 877, done.
remote: Total 877 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 877
Receiving objects: 100% (877/877), 762.31 KiB | 457.00 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (630/630), done.
# cd $TMP_FOLDER/vmware-host-modules
# git checkout $VMWARE_VERSION
error: pathspec ‘VMware-Player-14.1.3-9474260.x86_64.bundle’ did not match any file(s) known to git.

試しに、VMwareをコマンドラインから起動すると、
# sudo /etc/init.d/vmware restart
Stopping VMware services:
VMware Authentication Daemon done
VM communication interface socket family done
Virtual machine communication interface done
Virtual machine monitor done
Blocking file system done
Starting VMware services:
Virtual machine monitor failed ★★★
Virtual machine communication interface done
VM communication interface socket family done
Blocking file system done
Virtual ethernet failed ★★★
VMware Authentication Daemon done

上記について、以下になっているため、アベンドするのでは?

Virtual machine monitor failed ★★★
Virtual ethernet failed ★★★

「Virtual machine monitor」と「Virtual ethernet」が
「done」になれば正常に動作するのではないか???

なお、VMware-Playerのバージョン情報は、以下の通り
FILE NAME:VMware-Player-14.1.3-9474260.x86_64.bundle
BUILD NUMBER:9474260
RELEASE DATE:2018-08-14
CHECKSUMS
MD5SUM: d39e800cfb26446a0c789fa7240f6431
SHA1SUM: ac4d1e54304270ab17822cba071d78ed7bfd847b

調べてみると、同じ事象が掲載されていた。

[solved] VMWare Will not start

https://forum.manjaro.org/t/solved-vmware-will-not-start/19771

VMware Fusion で vmmon のエラー
Could not open /dev/vmmon: No such file or directory

2)VMware上にWindows Server 2016をインストールする

apt updateの実行時に出力される python3のエラーについて(環境:Ubuntu 18.04.1 LTS)

$ sudo apt update

無視:8 http://ppa.launchpad.net/jonathonf/python-3.6/ubuntu bionic InRelease

エラー:11 http://ppa.launchpad.net/jonathonf/python-3.6/ubuntu bionic Release
404 Not Found [IP: 91.189.95.83 80]

パッケージリストを読み込んでいます… 完了
E: リポジトリ http://ppa.launchpad.net/jonathonf/python-3.6/ubuntu bionic Release には Release ファイルがありません。
N: このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、デフォルトでは更新が無効になっています。
N: リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、apt-secure(8) man ページを参照してください。


Ubuntu 18.04 (2018.8月時点)では、python3をPPAが対応していない。
このため、apt?-では対応できないため、当該エラーメッセージが出力される。
python3の動作自体には支障がない。
ということで、
当該エラーメッセージは、気にしない。

(参考1)ある特定のppaを追加したらアップデートを失敗します。
(参考2)Make on Ubuntu bionic 18.04 LTS fails, ppa or connection?