復職プログラム(リワーク):鬱病/双極性障害

会社を長期間休職すると、自分が思う以上に、生活リズムが崩れたり、体力が落ちていたりします。
また、メンタルを病むケースでは、対人関係が影響していることも多いので、
その対処法などを学ぶ必要があります。

これを個人の力で行うのは非常に困難を伴うので、復職に向けてサポートしようというのが「復職プログラム(以下、リワーク)」です。

多くのリワーク施設では、就業することが最終目標になっています。
復職を望まない(復職が難しい)場合に、これらの施設をどう使うかは考えどころです。

また、リワークを行っている主体(多くは医療機関)には、当たりハズレが大きいです。
スキル差も大きいですし、言葉は悪いですが、お金を儲けることを第一優先にしている主体すらあります。

利用者側も、相手任せにするのではなく、見極める力が必要となります。

ただ難しいのは、
リワークでは、自分の考え方(物事の捉え方など)を変えたり、生活リズムを整えたりするので
「辛さ」が出てきます。
これらがリワークの実施主体への反発心につながることが往々にしてあります。
判断は、非常に難しく、悩ましいところです。

(社)日本うつ病リワーク協会事務局
(Japanese Association of Rework for Depressio)

以下の病院は、私自身が利用しましたが、印象は良かったです。
(補足:NTTとあるので、NTT社員しか使えないのかという印象を持たれるかも知れませんが、誰でも利用できる病院です)

・NTT東日本関東病院(職場復帰援助プログラム

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