派遣社員(非正規社員)で働き続けて未来はあるのだろうか? 40代後半、50代、60代になった時を考えた場合

2018年時点では、
東京を中心とすれば、派遣社員の仕事は非常に多い。
パソコンに抵抗感がなければ、或いは外国語ができれば、時給も1500円以上はもらえる。
案件によっては、2000円、2500円、それ以上の時給の仕事も少なくない。

私は少しIT系をかじっているので、40代前半でも、時給1800円以上の仕事は普通ににある。だいたい、2000円はもらえる。
2800円の仕事もやったことがある。

ただし、私にはプログラミングやインフラ構築/運用のスキルがないので、案件数は限られてしまう。

問題は、ここから、40代後半になって、
果たして、雇ってくれる派遣案件はあるのだろうか?
非常に疑わしい。

年齢が高くなるにつれて、派遣社員を受け入れている企業側も雇いにくいんじゃないかと想像する。
自分の会社の社員の部下や職場に、40代、50代の人を配置するだろうか?
相当の専門性が無いと難しいのではないかと、私は考えている。

どういうキャリアプランが良いのか?
派遣社員(非正規社員)が急増したのは、1990年代後半からのこと。
要するに、2018年時点では、40代以上が直面する派遣社員の問題は、日本社会で初めて起きる事象となる。
前例がない。つまり、参考にできるモデルになる人がいないということ。
これは、非常に不幸なことだ。

派遣労働をしていたとして、
どこかのタイミングで、正規雇用、自営業者への転身の道を考えないとマズイんじゃないか・・・或いは、非常に所得が低い状態でも生きていける方法を見つけない危険だというのが個人的な見解。

私の場合は、一般枠(障害者枠ではない)での正規雇用を目指して就職活動をしている。
私は正社員の経験があり、かつ、15年以上1つの会社で就業したことが、企業側が見た時に、何とか評価をもらえるキャリアになっている。会社も有名企業グループだったことも大きいと思う。
また、かなり特殊な仕事に長く従事したことも企業が注目している気もする。

派遣社員のときも、超大手企業で働くことが出来、かつ、IT系のスキルを多少なりとも育てられたことも、企業側から見ての安心材料になっている。

メンヘラによる体調不良で、派遣仕事を数ヶ月単位で仕事を転々としていた点は、「色々な現場を見るために、あえて期間限定の仕事を選んできました」と説明して、一応の納得感は得られている様です。
ただし、それが理由で多くの案件で不採用になってきたのも事実です。

私は健康ではないので、仕事があるだけ有り難い状態なのだけど、
派遣社員を続けることには危険性を感じてきた。そのため、正社員にこだわっています。

正社員以外での就業形態を探さないと行けないのなら、、、、
自営業に切り替えるなら、生き残る可能性はあるのかも知れない。
実践したことがないので、参考にはならないが。

派遣社員のままでいることは、怖い。
私感です。

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