芝居、あるいは、演劇

 

芝居、あるいは、演劇

私にとって、生きる意味そのものです。
祈り、にも似ています。

観る側ではなく、つくる側としてです。

 

才能があるのか?
それで食べているのか?

そう問われると、返す言葉がありません。

実際、素人芝居の範疇でしかないでしょうし、
もう10数年、関わりさえ持てていません。

演技も出来なければ、
歌も歌えなければ、踊りも踊れません。

それでもです。


好きなことを
趣味に出来たら幸せだけど、
夢にしたら泥沼で
(カルテット)

それでも。

例え、惨めなステップでも
踊り続ければ良い。
自分のステップで。

何かしら、触れることができれば。

 

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