薬指のささくれを眺めながら

 

もともと、

ワタクシは才能が無いので、

今に始まったことではないのだけれど、

ものをつくれない。

さいきんは、なにをつくれば良いのかさえ

分からない。

そもそも、モチベーションがない。

 

置いてきぼりを食った傷心だけで、

ものをつくれるのならば

苦労はけしてしないのだろう。

 

けれども、

ものをつくりたいのだよ。

 

で、なにをつくるの?

と聞かれたら、恥ずかしくて小さくなる。。。

 

 

ぶつぶつ、、、

ものごころ、ぶつぶつ

時よ、戻れ。

とか、祈ってみる。

あの、場所へ。

時は、戻らない。
時は、進むだけ。

そうならば、
あの場所、をつくらねばならぬ。

ぼちぼちと

。。。。ぼちぼち